中谷美紀主演「しあわせのかおり」のトマトと卵の炒め物を描く。
今回のおいシネマは「しあわせのかおり」トマトと卵の炒め物のご紹介。主演は中谷美紀、藤竜也。劇中にいっぱい旨そうな中華料理のオンパレードが見られ、中華大好きファンには至福の映画鑑賞となるでしょう。また、加賀野菜や日本海の海産物など、作品の舞台となる石川県の食材を生かした料理の数々にも注目。ストーリーはいい意味で単純で、肩がこらず、見てやるぞ!と構えないで、ひっくり返って見ることができる作品です。ただ1ヶ所だけオイラには突っ込みたくなるところが…。師匠の王慶国が病気で倒れ、代役として弟子の山下貴子が登場し、鮮やかな手さばきで次から次に、満干全席とでも言う様な料理を作って行く。これがオイラには唐突で、弟子になってこんな短期間に、これだけの料理を簡単に作れるものか?作れるとしたら、中華料理はこんなに素人にも簡単に作れるものなのか?修業のシーンもあったが、修業はどう見ても数週間?百歩譲って数ヶ月の期間しか感じられない。この唐突さだけは気になりました。あとは、床に寝っころがりながら、うたた寝しながらも楽しく見られました。お陰で、夕食は近所の中華屋さんでチャーハン、餃子、野菜炒めになりました。※イラストをクリックすると大きくなります。
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