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2009年6月 5日 (金)

2009.6.5 手塚治虫展 未来へのメッセージ

会社をサボって行ってまいりました。いや〜っ!素晴らしいの一言。彼の手塚先生の作品を目の前、いや鼻先10ミリで激視して参りました。感激です。スクリーントーンを全く使わない原画、滑らかなペンタッチは先生の体温をすぐそこで感じるようでした。私の子どもの頃のヒーローは手塚治虫、巨人O・Nそれにザ・ビートルズでした。いまだにそれは全く変わりません。勉強も学校ではなく手塚先生のSFや科学、歴史漫画で覚え、学習しました。言うなれば人生から遊びまで総ての先生でした。漫画もよく真似をして、どうしても描けないと、手などは切り抜いて貼付けたもんでした。もっともっと先生の作品を見たかったのに、残念でたまりません。60歳で亡くなるなんて……。手塚先生もジョンレノンも今、生存していたらどんな作品を見せてくれたのか、それを考える度に胸に鋭いものが突き刺さり、激痛が走ります。
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