悲しすぎる本。
悲しいような笑ってしまうような出来事が…。今日(4/6)会社の帰りに通勤中に読む本が底をついたのでブックオフへ。時代物の棚に手を伸ばし「南北朝のなんとか」を手に取る。そのとき隣の本が倒れて本の表紙が見えた。あれ??どこかで見た本だが?昔に買った本かとそれも手に取る。なっなんと、よく見るとその本は、26年前に私が描いた表紙の本「こじれる人間関係」創元社であった。ひさしぶり〜っ、こんなところで巡り会うとは!まさか、自分の描いた本と古本屋で巡り会うとは!初めてのことである。それも、悲しいかな100円均一の棚で見つけた。このままではあまりにも可哀想なので買い取ってやった。消費税込みで105円。思い出し笑いしそうな悲しい出来事?であった。

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コメント
みっちゃんさん、こんぬつは。
そんな所で26年ぶりの再会、まさに奇蹟のような話でありますな。
過ぎ去った年月の長さをかみしめるよね。
私も今回の写真展で40年ぶりにイトコに会ってしまった。
ところで、ハンドルネームはみっちゃんでよかったかな?
それともしんぱんマン?
投稿: さかへ | 2009年4月 7日 (火) 11時51分